GCW-AudioのGen.1(generation)が表に出てきた今、
考え方について、一度しっかり明示したいと思います。
・嫌な音、耳につく音は、システム側の問題である。
・それを、制振系で押さえ込むのは、従来の考え方である。
・嫌な音や耳につく音は、製品固有の問題である。機器やアクセサリーによる欠陥が露呈した。
・機器やアクセサリーが万全であれば、嫌な音は発生しない。
・すなわち、何ら押さえ込む理由もなく、自由溌剌と駆動できるわけです。
・音楽の本質や感動、並びに聴いて満足を得るに当たり、溢れるような躍動感が発揮されてこそ、本来の姿です。
・Spec.C以上のアンプは、本当に自由で、アンプ自身が音楽を楽しむように鳴らします。
・いわば、それが本来の姿であり、今までのオーディオシステムの音は虚像であった。
・Spec.Cは、音楽の楽しさと、正常な温度感を基礎に実装しました。
・Spec.Dは、情報の多さを引き出すことで、本来のライブ環境やコンサートホールの「そのもの」を実在化する基礎を作ります。
・Spec.Gagaは、すべての条件が整ったら、歌手や奏者本人、劇団、そして観衆を丸ごとリスニングルームに持ってきます。音楽を鳴らす、その時だけ、あなただけの贅沢です。
・オーディオアクセサリーは、まず基本は全部外しましょう。絶対にネガティブなヤツが潜んでいます。
・根暗なアクセサリー、陰湿なオーディオアクセサリー、たくさんあります。聴いているうちに、何度も経験するうちに、確信してきます。私が何を言っているのかを。
・吸音材もそうです。今までは「低域を吸う」「高域を吸う」ものばかりでした。これからは、「特異的に不要な帯域を吸う」ことが重要です。具体的な数値は書きませんが、明らかに、エンクロジャーの中にあっては困る周波数があるんです。
・根本的なオーディオシステムの欠陥に対し、対処的なアクセサリーを使い、改善させてきたつもりの世界です。それは・・・20種類も30種類も言われるがまま薬を飲んでいる方と同じですよ。適切に対処すれば、内服薬は3種類くらいで済むのではないですか?
これが、Gen.1の考え方です。今後の基礎となるものです。
