電源の質的要求の水準とは

オーディオの世界では、電源について、余裕・低抵抗などの視点が重視されます。

それは本当でしょうか?

GCW-Audioが、「ハイエンド以上の音を、どの環境でも鳴らす」という設計思想に基づいて進めてきた”High-end project” Amp構想の研究開発の過程からは、「太い電源線がbestあるいはmust」という概念について、
「必要以上の太さは害を生む」と結論付けました。

オーディオ専用の電源回路は、当試聴室でも引いています。
仕様は、「CV-S 2.0Sq」という、普通に近いものです。
CV-Sの”S”は、シールドのSであり、2.0スケアのシールド線という意味になります。

この配線のメリットは、上から下までの帯域すべてにおいて、バランスが良いことです。

1000Wを消費するようなアンプがリスニングルームに多数あるならば、電源配線の太さは必要になりますが、音の良し悪しという目線で言えば、2.0Sqで十分といえます。ベストとも思えます。

ケーブルのスケアを太くすることの一番の実害は、「上が伸びなくなる」ことであり、超ピラミッドバランスが行き過ぎることです。

私は、高域が綺麗な女子歌手といえば「石川さゆり」さんを真っ先に思い浮かべますが、その高域が伸びなくなります。

資金を投じて悪化させることはやめましょう。

 

既存のブログの情報の整理を

既存のブログには、古い情報もたくさん混じっています。

それが今後も有益かと問えば、そうではありません。

過去のブログは数個ありますが、情報の刷新に合わせて閉鎖してきた通り、今後も一定の「鮮度」が必要だと考えています。

あくまでも、GCW-Audioは、日本最高を超えて、世界最高の音を提供するという音響事業者です。
そのポリシーは、今後も忘れずに進めていきます。

そういえば、ケーブルを作らなければ

最近、ハイエンドケーブルは、結構良いベンツくらいの価格相当ですが(1000万〜)、

それに合わせるシステムは、当然ハイエンドで固めるのは鉄則!

GCW-Audioのアンプは、ウルトラハイエンドの競合ランクで作っていますが、

ケーブルも、それに準じての設計です。

実は、かなりお得なGCW-Audioのケーブル類、従来品はハイエンド相当(数十万円相手に楽勝レベル)としていましたが、

今度のGen.1は、「1桁上かな?」という設定です。

アンプのテストは、現状、手が回らない理由から「最初期のプロトケーブル」や「市販品」で行ってきました。

アンプの印象も、Gen.1によって大幅に変化するだろうから、従来は聴こえなかった種類の音や表現を感じることになるだろうし、楽しみです。

僕らの楽しみには2種類あって、

1つは、完成時の喜び。

2つは、納品時の驚きを感じていただける喜びです。

1の中でも、特に、従来との大きな差を得られた時の幸せは大きいものです。

ちょっと(だいぶ)早いですか?

着々と納品台数は増えていってるものの、

「今の段階では、早すぎる?」と思ったりもします。

オーディオの音は、低域から高域、ハイエンドの旨みたる中域、全てが完璧・・・早いですか?

まだ耳に突き刺さって、スッカスカな音の方が合ってますか?

電源工事のブログで引っ掛けた情報を読みながら、考え込んでしまいました。

「チタンネジ」なんて、絶対あかんもん・・・音が良いって言ってるけど、まじかよ・・・と思いつつ。

ハイエンドの本当の旨みを知っていたら、僕の話も理解を得やすいと思うのですが、

時期がだいぶ早いのは事実なんだろうなぁ・・・

領収書発送は遅れています、すいません

個人様の場合、領収書を発行していますので、少し遅れますが入金日を記載にてお送りいたします。

遅れていますが、すいません。

もし、「本当にいらん」という場合は、仰ってください。

「納品書・明細書」を「請求書」に切り替えて、「領収書発行なし」と変更致しますので。

 ※請求書払いに変更

お支払いを受けました、というスタイルも大事かなと思い、通常は、このスタイルです。

なお、口座間の振り込み(通帳)が証明になるので、くれぐれも口座間送金でお願いします。

金融機関や電子マネーも、最近トラブルが出ていますから、確実に、です。

うちの考え方なんですが

各納品先それぞれに、「コンサートホールを納品する」感覚で業務をしています。

人によって好みも違う、

好きなSPも違う、

だから、オーダーメイドのコンサートホールを納品するという考え方。

ライブ会場かもしれませんが。笑

僕のところは、メンバー2名とも超〜低音が大好きなので、PMCを理想的に鳴らした姿がツボにハマります。

迷った時、ちょっと疑念が浮かんだ時(このアクセサリー、ちょっと変な音してるのでは?疑惑とか)、

聞いていただけたら良いと思います。

スピーカーアタッチメントも全て撤去してください

たぶん高額な商品なんだと思うけど、

正気を奪う寄生虫のような製品

申し訳ない、本音を書いてしまった

検証済みです、酷いデメリットしか無い。

spec.B以上の方、全員例外なくシステムからスピーカーアタッチメントの商品を撤去してください

音が死ぬ

付帯音つくし

たぶんこのメーカーというのが見つかったが特定する名称は書きません

一律どこのメーカーのもアウトです

検証したアタッチメントの製品、そこが作った部屋はなかなか良いのに、アクセサリーはハズレが多い