こんな有名な話ありましたよねw
僕らは、アンプのブラインドテストをすれば、99.9%正当しますよ。
公開ブラインドテストでも何でも、お呼びがかかれば参加しますけどね。
余裕で判別出来ますから。
これは、競うとか、プライドを賭けた争いとか、そんな話ではなくて・・・
能力の違いです。
その一言です。

「ハイエンドシステムの音質や表現力、そして情熱的な熱い音」を基本として、ハイエンドシステムの世界のトップを取る為に始まったプロジェクト。これがGCW-Audio Laboratoryの始まりです。
こんな有名な話ありましたよねw
僕らは、アンプのブラインドテストをすれば、99.9%正当しますよ。
公開ブラインドテストでも何でも、お呼びがかかれば参加しますけどね。
余裕で判別出来ますから。
これは、競うとか、プライドを賭けた争いとか、そんな話ではなくて・・・
能力の違いです。
その一言です。
情報を全部引き出したら、ご家庭のオーディオシステムでも、
ライブ会場や、コンサートホールの残響、雰囲気、空気、熱気、
高い音から低い音までの全ての帯域、
全部が再生されます。
お使いの方は、気付いている方ばかりだと思います。
曲によって、ホールトーンが全く違うことを。
肉声と、ホールトーンが調和するし、分離して聞くことも出来ることに気付くでしょう。
ライブ会場の響き、コンサートホールの響き、教会の響き、誰でも認識できるほど明確に出ます。
本来は、これが出来て当たり前なんです。
出来ないから、透明感やら何やら、訳のわからん「現実には存在しない指標をでっち上げて」
あたかも素晴らしい製品であるかのように捏造する。
まさに欺瞞です。包み隠さず言えば、めちゃくちゃレベルの低い水準で各社PRして売り出している世界であって、聞けば聞くほど感化されて耳が壊れる世界です。
僕らは、元々、5歳くらいで絶対音感ついてますし、X氏はもっとその道の方ですから、楽器音や声がおかしかったら、すぐに気付きます。しかし、この業界の顧客の何割かは、基本となる絶対音感が無いのです。
だから、言いくるめて、洗脳して、騙しやすい。
気付くきっかけがあると、絶対音感に限りなく近いものは何歳になっても身に付きますから、正しい音に触れる時間があれば、判別可能な能力は自然と身に付きます。
そこに至るまでは・・・業界の「カモ」だ。
はっきり言おう。僕らは、絶対に買わない製品が普通に売れてます。「カモ」なんです。
音の判別が付かない人が、言いくるめられて洗脳され、変な指標を信じ込んで、良い音だ悪い音だと評価する。変なことなんですよね。
なんで分かんないんだろうと思うんですが、本人の心の持ちようだと思います。
「自分の耳は確かだ」
本当に・・・?
思い出してしまいました。
今も現存する会社だと思いますが、その昔、「空気のように澄んだ本当の超低域を再生できるサブウーファー@50万円」という商品がありました。
「20Hzは音として聞こえない。空気感を付加するのが本当のサブウーファー」だとPRされていた気がします。
解剖学でも生理学でも耳鼻咽喉科でも、20Hzは聴こえるんですよ。
オーディオ業界では、聞こえないらしいです。笑
んな詭弁があるかい!という話なんですが、当時は集団催眠のようなもので信じてしまいますよね。
結論から言えば、20Hzは音としてしっかり聞こえます。
コントラバスが音として聞こえず「空気を震わせるだけ」とか、
パイプオルガンは聴こえないとか、
太鼓もスッカスカで音として認識しないとか、
そんなことは。あり得ないんです。
「中高域の透明感=情報量がスッカスカ」と書きましたが、
「低域のスッカスカ=能力不足で再生出来ないだけ」、
これが事実です。
めっちゃ簡単な話として、すごい透明感で、超低域の再生が希薄なら、情報そのものが大部分削ぎ落とされた状態なわけ。
すなわち、音として「ハイエンド色で、低域がちょっと少ない」という良い意味ではなくて、
「情報が全然再生出来ないから、変な音にしかならない」と、それが事実になります。
物は言いようですが、「変な音」を「変な音」と指摘する人が、ほとんどいない。「透明感」って何ですか?「空気のような超低域」って何ですか?新手の宗教ですか?
この構図が集団催眠そのもので、変だと思いますけどね。
昔話です。
今も現存する大阪の超有名販売店のチューニングモデルのアンプで鳴らすPMC
音を思い出してください
スッカスカでは無かったですか?
では、イメージを当てはめてください。「透明感がある音だった」と。
これが真理なんです。
僕は騙されて買いました。
スッカスカのスイッチングアンプを。
低域も中域もスッカスカで、高域もさほど伸びず、実に透明感豊かな音色でした。
ほんま後悔したわ。
この「透明感」というフレーズは、とんでもないレベルの騙しフレーズの常套句だと感じていて、
透明感という製品は、確実にスッカスカなんですね。
補足すれば、dCSのようなあの空気感、透明感っぽいアレは、スッカスカではなくて、6k〜8kHzあたりを特徴的に協調すると、ああいう音になります。dCSは情報量多いからね、スッカスカとは無縁ですが。
この違いを混同すると、なかなか大変な誤解に振り回されて散財しますよ、というテーマで書いています。
それを作ったチューニング会社は、「それが情報たっぷりで生らしい」と感じられるようなので、
他人の好みにはケチはつけませんけれど、音としては酷いものですよね。
例えば、静かな静寂の限りのクラシック会場があるとします。一流コンサートホールです。
人の騒めき(鼓動、呼吸)に加え、空調の音が絶対に入るんですよ。
超低域や、中高域に被る反響音として。
消防法上、空調設備のないコンサートホールはありえないし、
設計に関わる法規でも、水準を満たす換気設備が常時駆動されているはずです。
「透明感」あるか?
どこに?
という話なんですね。
もうお分かりでしょう。詐欺のフレーズです。
ちなみに、ハイエンドメーカーは、音の色付けとして、透明感モドキの着色をしています。
人工的なカラーを付加することで、澄んだ音というアピールを植え付ける手法です。
なんとなく、ご理解いただけるでしょうか。
ちなみに、あの15万か20万か忘れましたが、あのアンプの代金に関しては、いまだに少しだけイラッときます。
無駄金でした。騙されました。
お声があったので、メール相談業務を開始しようと思います。
システムの構成や、長所短所、気になる部分などをお送りいただくのですが、
動画はあった方が良いと思います。
写真なども必要ですね。
ただ、動画について、条件指定をさせてください。
———————————-
iPhone/iPadで収録がベストです
外部マイクは使わないでください
スマホの電話番号に送っていただくか、Gmailの添付(googleドライブ)となります
———————————-
収録機材によって、音がかなり変わってしまうので、Appleで統一致しましょう。
お取引歴のあるお客様:5,000円+tax(税込5,500円)
新規のお客様:10,000円+tax(税込11,000円)です。
メールでお問い合わせください。
ご意見、ご要望について、出来そうなことは対応しておりますので、聞いてみてください。
GCW-Audioの製品を使うと、本当はどういう音になるか?の、確認場所です。
納品先によって音は違うでしょう。
それは当然ですが、その音が本来の意図かは、微妙に怪しいところがあります。
別枠で、出張の「オーディオ音響調整業務」があるのですが。
試聴室での音は、プレイヤーとDACを変えたら、大幅にレベルアップするのは確定事項ですが、
敢えて致しません。
試聴室がこの音なので、お客様宅では、低域も中域も高域も情報量も、全てにおいて上にならなければおかしいし、
上になるという前提で、試聴室の音に制限をかけています。
十分、ハイエンドシステム並み以上にはなるので、キリのいいところで調整しているという意図があります。
「あれ?うちの音おかしいのでは?」と、感じた段階で、システムに問題を抱えていると考えるのが合理的判断となるでしょう。
他社さんは、「最高の音を作って、客に売りまくろう」のスタンスで試聴室を作りますが、
どんぐりの背比べなので、私どものコンセプトは、その逆と致しました。
メール相談や、動画を送ってもらって、という業務も始めようと思いますので、
次の記事に、さわりを書いていこうと思います。
聴診器ではハッキリ聴こえる心臓の鼓動
風呂に入れば、拍動が水面を揺らすのも事実ですが、
同時に空気中も揺れているんです。
だから、遮音されたレコーディングスタジオでも、静寂にはなりません。
「人が存在していることによる、鼓動、拍動」が音として本当は収録されています。
自然界でも木は水を吸い上げ、耳を付ければ木の音が聞こえます。
これが「音」であり、「背景、周囲の音」なんです。
「透明感」ってありますか?
無いでしょう。
それが大前提。
この業界は、色々とおかしいんです。
ちょっとマジな話を書きます。
コンサートやホール、ライブ会場に「透明感」は無い。
暗騒音や雰囲気はあるよ。
「透明感」ってあるの?
会場にあるのは、大量の(ハウス)ダストです。
舞台の上に立ってみたら、光源に照らされて分かるだろ。
何百人という空間の中で、「透明感」なんてまず無いんです。
オーディオで透明感と言ったら、まず見当違いの指標なんです。
誰もいない修行系の山のテッペンとか、静寂さはありますよ。
ただ、それでも、下界の音は若干聞こえるし、登山者の声が聞こえることもある。
地球上で透明感を感じる場所は、限りなくゼロに近い。
まず、これが大前提です。
実は、試聴室のSP選びには理由があります。
昨日(日が変わったので一昨日)、「DS-4NB70買いましょうよ」と言われたのですが、
まあ、それもハードなSPなので一考であり、
「DS-4NB70があまりに鳴らないから」GCW-Audioのアンプに期待されて納品に至るケースが、結構あるんです。
SP全出荷台数の1%は十分超えてますよね。今は5%は無いけれど。
30%くらいのシェアを占めれば、「おお!めっちゃいいSPやん、買ったよかった!」と、SPに対するイメージが刷新されるのは明らかです。
GCW-Audio試聴室のSPには、悪名高いSPであるPMCを使っています。
MB2, BB5ではなく、
「トールボーイでありながら、低域スカスカで量感なくて、高域キンキンで、中域は存在しないという最悪な機種」です。
ちゃんと駆動すると一変するのですが、市場イメージは最悪のはずです。
良い音で鳴ることは、まずありません。
高校生のバイト代で買える程度のプレイヤーと、
評判の悪いスカスカキンキンのSPを、
普通の11畳の洋室で鳴らそうという試聴室です。
条件としては最悪ですよね。
で、音は、現行のハイエンドに余裕で勝てます。
そのコンセプトこそ、「アンプ勝負」であり、
アンプがダメなら、一発でアウト判定を喰らう実力勝負です。
おそらく、皆さんが「音がすごく良いと言われてきたオーディオシステム」や、
「ハイエンドオーディオ」でも体感したことのない領域の音域で埋め尽くされるものと思います。
低域〜中域〜高域の、正しい駆動をご体感いただければと思います。
Spec.C以上を使用されれば、お客様のシステムでは、これ以上になる可能性ばかりが秘められています。
部屋にかかる金は、リアルに1000万
1000万ないやつは、オーディオで良い音を聴く資格は無い
暗にそう言っている
ハイエンドルームに通してくれなかったり、客の振り分けは明確だろう。
そこで、彼らの目線から見る「貧乏人諸君」に対して、「貧乏人用」のオーディオの楽しみ方も提供してくれている。
優しい販売店と、優しい業界は、それを暗に隠して、カースト制度を美化する術に長けている。
初めに言う。これは本当のことだ。
ハイエンドオーディオシステムに、F特の調整は不要だ。
全ての音域が完璧に出る能力を備えている。
業界は、「貧乏人諸君」からも、チマチマと金を巻き上げる方法を考えてくれている。
部屋を良くしよう、という名目で、1商品 数千円〜数十万円までのルームチューニングアクセサリーを用意してくれる。
これも積もり積もれば、100万を超えそうだ。
500円貯金のようなもので、微々たる課金の蓄積が、目を剥く金額になる。
グライコ、F特調整系のデバイスもそうだ。
ハイエンドオーディオには必要のない、明確に言えば「不要な商品」。
「貧乏人向け」だ。
優しい業界である。
上を望めるように錯覚させて、実は、ほとんど意味のない商品を売りつける。
もう一度言う。それらは、ハイエンドオーディオには不要な商品なのだ。
ハイエンドオーディオの客層には不要で、ハイエンドオーディオを買えない、業界の定義する「貧乏人諸君」から、
微々たる蓄積で多額の金を巻き上げる、不要な商品である。
石膏ボードもそうであるが、「刷り込み」から始まる。
刷り込んでいるのは誰か?「ハイエンド客」と「それ以外の貧乏人諸君」を振り分けている、業界側の集団だろう。
石膏ボードが音に悪いという知識だけ持たされて、石膏ボードの重さ、質感、誰も知らない。
悪い石膏ボードの害を減らす為に、ご丁寧に用意された商品群。
おかしいと思わないのか。
余談であるが、本が多い人。
僕の場合は、本と論文が400〜500kgある。木造には置けない重さだ。
鉄筋コンクリートなら室内に置ける重さでもある。
音を鳴らす部屋の壁面に棚陳列で良い。
ぶっちゃけ、質量がある本の塊は、遮音性が結構いい。
ゴミな本なら処分すれば良いが、必要な本なら壁面陳列でいい。
日常生活も踏まえ、柔軟に考えた方がいい。
こういうことを書くから、業界から嫌われ、目の敵にされる。
何か間違ったことを言ってるか?
お前らが姑息なんじゃ、ボケ!と、言葉には出さないが、内心思っている。